Arduinoでの制作の流れ

Arduinoでの制作の流れ

Arduinoでの基本的な制作の流れ

1.作りたい物を考える
2.電子回路の作成
3.プログラムの作成
4.動作確認

作りたい物を考える

今回は電子工作版「Hello World」なLED点滅をやります。

電子回路の作成

・Arduino本体のしくみ
Arduinoには様々なタイプの入出力の端子がついていて、
端子に部品や線を繋いでいくことで回路を作成していきます。
Arduino UNO R3

今回はLEDを光らせるのが目的なので、図の13と書かれた端子にLEDの長い方を、
GNDと書かれた端子にLEDの短い方を差し込みます。

これで、回路の作成は完了です。
※LEDを直接繋ぐとLEDが壊れる可能性がありますが今回は直接繋いでいます。

プログラムの作成

電子回路が完了したら、実際にLEDを点滅させる為のプログラムを作成していきます。
Arduinoではプログラムのことをスケッチと呼びます。
ArduinoIDE
ArduinoのIDEを起動すると、白いスペースにプログラムを記述します。
このスペースに書かれたプログラムを最終的にArduino本体に書き込んで、Arduinoが動きます。
・13番ピンに接続されているLEDを0.5秒ごとに点滅させるプログラム。
ArduinoIDE

プログラムがきちんとかけているか画面左上のチェックアイコンでコンパイルを行います。
コンパイルが無事通れば、チェックアイコンの隣にある矢印アイコンでArduinoに書き込みます。
ArduinoIDE

・動作確認
Arduinoにプログラムの書き込みが無事完了すると、LEDがチカチカ光ります。

無事光った。

無事にLED点滅できました。
これがArduinoの基本的な制作の流れになります。
次回は電子回路の基礎を少しさわり、LEDを複数連続で点滅させていきます。

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