Raspberry Pi(Raspbian)の日本語環境

Raspberry Pi(Raspbian)の日本語環境

sshでリモート運用とかの前にもう少し初期設定。
折角GUI版をインストールしたので、環境を日本語にしてみようと思います。
時間も日本時間になっていませんし ^^;

localisation

まずはメニューから「Raspberry Pi Configuration」を選択します。

以下のウィンドウが開くと思います。
そして「localisation」のタブを選択。

「Set Locale」ボタンをクリック。
“Language”の項目を”ja(Japanese)”にしてOK。

続けて「Set Timezone」をクリック。
“Asia”、”Tokyo”を選択しOK。

続けて「Set Keyboard」をクリック。
左ペインの”Country”は”Japan”を、右ペインの”Variant”は
“Japanese(OADG 109A)”を選択しOK。

続けて「Set WiFi Country」をクリック。
“JP Japan”を選択しOK。

元の画面に戻り、OKをクリックすると再起動を求められます。
問題なければ「Yes」をクリック。

再起動後、”Wastebasket”が”ゴミ箱”に変わってることを確認。やったぜ!
と思ったのも束の間、CPUの使用率が化けてる。。。フォントが。

フォントのインストール

気にせずにこのへんで終了というのもひとつの解決策ですが、実はこのままでは
日本語入力機能がないため日本語が入力出来ません。これはスルー不可です。
というわけで有名どころの”mozc”をインストールしようと思います。
今回はその中でも評判がいいらしい「fcitx-mozc」を。
というわけで以下のコマンドを端末から実行します。

sudo apt install fcitx-mozc -y

“-y”のオプションはインストール中の質問は全てYesとするオプションですね。
インストールが終わったらmozcを有効化します。

im-config -n fcitx

オプションの”-n”については未確認。
–helpで指定されたドキュメント読んでもわからない。わかららい。
コマンドのみで実行すると対話形式で設定が進むのでそちらの方がいいのかも。

気を取り直して再起動します。。。CPUの使用率化けたまんまやんけ(怒
この時点でテキストエディタでは日本語の入力は出来るんですけどね。
%(全角)も%(半角)も出来るんですけどね。なんか納得いかないね。

とは言えフォントがないことは事実なので素直にインストールします。
文字化けした個所の□(豆腐と言われている)をなくすために生み出されたという
フォント「fonts-noto」(no more tofuでnotoらしい)をインストール。ふざけてませんよ?

sudo apt install fonts-noto

146MBも必要とか言われたけどここまで来たら後には引けない。。。

上記の他ではIPAフォントも評判がいいみたいです。国産なのでなんか安心。
インストールコマンドは以下。

sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont

そして。。。

よっしゃー!文字化けなおったーー!!
sshでリモート運用する予定やから本当はどうでもいい!(小声

まだまだ続くよ初期設定。次回はもっと先にやっておくべきだったことを書く予定です。

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